店長挨拶

去年、長年勤めた事務機器メーカーを退社し、(2006年7月19日)にフランチャイズ「プロプリント」の川口店として開店しました。
事務機器メーカーでは大型デジタル複写機の開発リーダー(ソフトウエアテクニカルマネジャー)として従事してきました。
開発においては、イメージの読み取り、加工について沢山の知識を取得してき、、その培ってきた知識を、このプロプリントで活用
したいと加盟しました。その他、マンション管理士の資格も所有して、マンション管理では老舗のHP「勝手にマンション改善委員会」
も運営、本も執筆して活躍しております。
長年培った知識と技術を使ってマンションの竣工図面等の電子化、その他管理規約、議事録等のドキュメントの電子化もやってゆきたいと思っております。
電子データの取扱いについては、普通のコピーサービスにない、色々な事に対応できますので、色々ご相談下さい。

閑話)
事務機器メーカーには20年ほどお勤めしました。

家族が病気となり、毎日2時間の通勤より、職住近接でいつでも家族を看てやれるという環境で暮らしてゆきたいと脱サラに踏み切りました。 職歴から、自分自身も、このコピー機を利用した事業に興味を抱き、これらを利用した事業で食べてゆくことを考えました。 プロプリントに加盟して感じたことは、このFCは営業中心のフランチャイズ。営業が出来なければ売上げは伸ばせない。売上げが伸びないのは営業ができないせい... 全てオーナーの責任に帰されます。本部のサポートなんかほとんどありません。加盟直後に脱退した加盟店から「コンビニエンスストアなどで経験したフランチャイズとは全く違う。これではやってゆけない」というメールもいただきました。

しかし、私は、そうではないと思っています。 事業分野として、まだまだ伸びる分野。めまぐるしい流行の変遷、多様化する顧客要求に合わせる為、営業活動が加速される中で、少量迅速なオンデマンドプリンティングの需要は増しています。FCの商品として充分でないながらスキャニングサービスなどは、これからの色々な紙文書の電子化需要に合わせて、どんんどん伸びる事業です。

本部はFC事業を開始してまだ2年。まだまだ本部機能が充分ではなく、充分なサポートが受けられない。去年開店してから3店が閉店又は脱退、1店は直営化、残り加盟店も損益すれすれ?という話も聞きます。

当店は、そういう中で孤軍奮闘しています。唯一、独自のホームページを立ち上げ、ポスティング、キャンペーンなどを繰り返し、口コミで評価も上がって、お客様、売上げは開店当初の3倍増..。これからも頑張ってゆきますので、どうかご支援を宜しくお願い致します。

2008年2月25日
残念ながら、浦和店が2月一杯で閉店となります。本FCの象徴とも言われた浦和店。
2年前、浦和店が上手くいっているという本部の案内により、何とかやれるかな?と加盟しました。
しかし、その後、浦和店オーナーから「そんな話はとんでもない、まだまだ赤字。近いうちに事業を続けるかどうか判断しなければならない」と聞きました。以後、浦和店、川口店で連携し、この苦境を打開してゆこうと考えていたのですが、今年2月になって浦和店閉店のお知らせ。本当に残念です。

4月某日
浦和店が閉店とがっかりしていたら3月末をもって富山店も閉店していました。とうとう2周年を待たずして一番古い加盟店となってしまいました。いや、まだ札幌店があるか..、もう半数近くの加盟店が閉店です。本部からSVが来なくなって、もう1年以上..。富山店オーナーから「もう、加盟している意味がなくなった」と聞かされていました。でも、川口店はプロプリントで頑張ります。ご支援下さい。